New webLog$$

首都圏で奮闘するWebディレクター$$のブログ。

2016/1/26

URLからcategory baseを取り除くWordPressプラグイン

WordPressプラグイン:WP No Category Baseについて

WordPressのパーマリンク設定を、基本構造からカテゴリーベースを使ったカスタム構造へカスタマイズした場合、パーマリンク内に「category」が強制的についてしまいます。
これを取り除くことができるのがWordPressプラグイン:WP No Category Baseです。

WP No Category Baseを使うと、簡単にカテゴリーベースが取り除かれ下記のパーマリンクが実現します。

double-dollar.org/category/category_name

double-dollar.org/category_name

カテゴリーベースとは

カテゴリーベースとタグベース
カテゴリーベースとカテゴリーベースは、カテゴリー/タグアーカイブのパーマリンクの前に置かれます。
example.net/wp/category_base/category_name
example.net/wp/tag_base/tag_name

カテゴリーベースのデフォルト値は、categoryです。タグベースのデフォルト値は、tagです。値を変更することはできますが、取り除くことはできません。
これらのパーマリンクはほとんどのシステムで問題なく動作しますが、問題が生じる環境もあります。
出展:パーマリンクの使い方

パーマリンクの設定は、サイト構造が視覚的にも向上するだけでなくSEO上も有利と考えれるため設定を行うことをお勧めします。

インストールと利用方法とご注意

インストール

ダッシュボードのメニューからプラグインの新規追加
メニュー→プラグイン→新規追加

 

プラグインを追加
「WP No Category Base」を検索

 

WP-No-Category-Base
「今すぐインストール」をクリックすればインストールが完了します。

 

利用方法

WP No Category Baseは、「有効化」するだけで、パーマリンク内の「category」が取り除かれます。

ご注意

不名誉なことに、WP No Category Baseは地雷プラグインとしても有名です。
パーマリンクの出力に関連するプラグインとの併用や、スラッグに日本語を使っている場合、404エラーになる不都合が発生することがあるようなので、ご注意ください。
不都合が発生する場合は、ほかのカテゴリーベースを取り除く方法をお勧めします。

プラグインの利用は自己責任でお願いします

万が一このWordPressプラグイン:WP No Category Baseを利用し損害やトラブルが発生したとしても、私は一切責任を負いかねます。
WordPressプラグイン:WP No Category Baseは自己責任においてご利用ください。

PR

この記事へのコメント

FBコメント

コメントはお気軽に

メールアドレスは公開されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

関連する記事