New webLog$$

首都圏で奮闘するWebディレクター$$のブログ。

2016/2/5

【簡単】Drupal8(ドゥルーパル)のインストールについて

Drupal(ドゥルーパル)について

日本ではまだまだ認知度が低く普及が進んでいないDrupalですが、世界ではWordPressと並ぶほどの知名度があります。
どちらかというと、大規模サイト向けですが、ライセンス代が不要でCMSで稼働するサイトを作れるのはとてもありがたいですね。

おさらいする場合はこちら これからはやる?DrupalというCMSについて

そんなDrupalのインストールについてご紹介したいと思います。

Drupal8(ドゥルーパル)のインストール

予め、サーバへファイル一式をアップロードしブラウザでアクセスし、後は画面の指示に従うだけで簡単にインストールが完了します。

普通のLAMP環境があれば大丈夫。ミドルウェアの特別な指定などはないので一般的なレンタルサーバでも稼働します。さくらのVPSや、バリューサーバでインストールと動作確認を行いました。多分さくらのレンタルサーバやロリポップなんかでも動くと思います。

注意

さくらのレンタルサーバやロリポップなんかでも動くと思います。と書きましたが、Drupalはフルパスで構成されているので、サブドメインやバーチャルドメインでドメインを運用している場合、ちゃんとパスが当たらないかも知れません。インストール自体は出来ますがさくらのレンタルサーバやロリポップなんかの場合、.htaccessでパスの修正が必要になる場合があります。

今回インストールしてみたDrupal8のバージョンは8.0.2+13-devです。

Choose language
Choose language
使用する言語を選択。「日本語」を選択し、「Save and continue」をクリック

 

インストールプロフィールを選んでください
インストールプロフィールを選んでください
今回は「標準」にチェックを入れ「保存して次へ」をクリック。

 

データベースの設定
データベースの設定
必要情報を入力して「保存して次へ」をクリック。

 

Drupalのインストール
Drupalのインストール Drupal
インストールが開始されます。サーバスペックによって数分かかるようです。

 

翻訳の更新
翻訳の更新。 Drupal
インストールが完了すると自動的に翻訳の更新が始まります。

 

サイトの環境設定
サイトの環境設定 Drupal
必要情報を入力して「保存して次へ」をクリック。

パスワードの強度のアシストが多くなりましたね。PWは123456とかはやめましょう!

 

構成の翻訳を更新しています
構成の翻訳を更新しています レッツ!Drupal
必要情報を入力後、自動的に構成の翻訳の更新が始まります。

 

Drupal稼働
Welcome to レッツ!Drupal レッツ!Drupal
ウェブサイトが表示されインストールが完了です。

最後に

これから流行りそうなDrupalのインストールについてご紹介しました。
LAMP環境があれば、画面の指示に従って簡単にインストールが簡単なのでDrupalをインストールして色々試してみると面白いかも。

PR

この記事へのコメント

FBコメント

コメントはお気軽に

メールアドレスは公開されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

関連する記事