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2016/2/8

マッド・デイモン主演映画 「オデッセイ」を観て思ったこと(ネタバレあり)。

一般市民の目線で映画を娯楽と捉えるか。をテーマにネタバレを含みつつマッド・デイモン主演映画 「オデッセイ」をご紹介したいと思います。

監督や出演者の好き嫌い、原作との相違点の指摘、批判や映像技術の出来や評価は他の評論家気取りのネタバレブロガーさんにお任せします!

マッド・デイモン主演の映画『 オデッセイ』についてのネタバレも含んでいるので、これから映画を観る予定の方で、この記事を読んでいる方は、ネタバレと書いてある所は読まないがいいです。

観る予定の人向け情報

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予告編を観て

なんかのプロジェクトで火星に基地作って生活してたけど、事故が起きて全滅したと思われた。通信機器の故障で地球と交信できなかったけど、その間に野菜栽培したり、火星でサバイバル生活。

なんとか通信機器修理して、地球に知らせて無事帰還。

たぶん、みなさんもこんな映画だと思っているはず。はたしてどうでしょうかね。

観る前にこれだけ抑えておけば十分!

マッド・デイモン主演-オデッセイ1

NASAが全面協力!

宇宙といえばNASA。そんなNASAがリアリティを表現するアイディアを提供するなど全面協力したらしい。
2014年12月に発射されたオリオン号の映像も使ってるらしいです。

原作はオンライン小説

アンディ・ウィアーの小説『火星の人』(2011年出版)が原作らしく、主演のマッドデイモンも絶賛らしい。

こんな人におすすめ

  • 原作のオンライン小説好き
  • 予告編を観て楽しみにしていた人
  • マッドデイモンやジェシカ・チャステイン、クリステン・ウィグなどのキャストが好きな人
  • 宇宙や火星が好きな人

この中に当てはまるなら観て損はないと思います。社会人、中学生、高校生、大学生のカップルのデートでも、友人同士でも女子会の帰りにでも、立ち寄ることをお勧めします。

大まかなストーリー(ネタバレ有り)

マッド・デイモン主演-オデッセイ2

もうね、予告編から想像出来る内容のまんま。悪い意味じゃなく、いい意味でね。
通信機器直すんじゃなくて、見つけるって所がすごい。

火星で事故、一人残される。サバイバル生活は頭のいい学者が知恵振り絞って課題解決に挑む。最後はチームでがんばる。こんな感じ。

火星探査チームは、マークを見捨てた事に葛藤するし自分らも危うくなるのにNASAのミッション無視するし、マークは他メンバーの帰還を願うし。人間力高いわ。

エンジニアって格好いいね。

感想

ストーリはそのまんまだけどテンポよく物語が進み、主人公のマーク・ワトニーに感情移入できちゃいます。勇敢な宇宙飛行士ですね。

食物学者ベースの宇宙飛行士だから火星でのサバイバルに生き残れた様に見えますが、至る所で知識を活かす場面がありました。

排泄物を肥料にするとか、火星探査機を探して活用するとか、16進数を使うとか、これらって宇宙飛行士だから持ってる知識ではなく一般人でも思いつく事かも。水素から水を作る事だけ自分では思いつかないかも。。。

極限状態で知識をひねり出せる辺りは宇宙飛行士というか、マークの人間力だと思うけど。

何度も絶望を味わうけどその課題解決を諦めない事で、無事帰還に繋がりその志を後世に残す。格好いいね。

他の見どころは

アメリカンジョークの掛け合いだね。ディスコミュージックが残念とか、1年半シャワーだけ。とか。

イケヤのクマのぬいぐるみが家にもあるなぁって。思った。

あと、NASAの失敗のカバーに中国の宇宙開発の中国国家航天局が出てきますが、こういったシーンで日本企業が出てこないのは、日本の国力が低下したことを表してるなぁって思いました。

それと、アイアンマン!が出てくるよ!実は飛ぶの難しいらしい!!!

映画「オデッセイ」について

マッド・デイモン主演-オデッセイ3

イントロダクション

巨匠リドリー・スコット×マット・デイモンの初タッグがついに実現。
ノンフィクションのように圧倒的なリアリティとスリルに満ちた不屈のサバイバル、そして人類の壮大なる奇跡への挑戦が始まる!

ハリウッドの超一流スタッフ&キャストが集結し、新人作家アンディ・ウィアーによる驚異的なベストセラー小説の映画化を実現。アカデミー賞に輝く巨匠リドリー・スコットが圧倒的なリアリティとスリルみなぎるヴィジュアルを創出し、マット・デイモンが究極の極限状態においても人間性を失わない主人公マークをこのうえなく魅力的に体現する。そして絶望的な火星での孤独なサバイバル・ドラマは、地球上の全人類が一致団結する救出作戦へと発展。まさしくこれは、たったひとりの男の不屈の挑戦が、心揺さぶる“史上最大の奇跡”をたぐり寄せるアドベンチャー超大作なのだ。

ストーリー

地球から2億2530万キロ離れた火星に独りぼっち。あらゆる現実が〈生存不可能〉を示していた。

70億人が彼の還りを待っている。

火星での有人探査中、猛烈な嵐にあい遥か彼方まで吹き飛ばされてしまったマーク・ワトニー。

必死に捜索されるも発見されなかったワトニーは死亡と判断され、残りのクルーたちは地球への帰途につく。

たった独り火星に取り残されたワトニーは、あらゆる状況が“生存不可能”を示す中、彼はありったけの科学的知識と 持ち前のスーパー・ポジティブ思考による精神力で、4年後の救出まで生き延びるサバイバルを始める。

一方、NASAや探査機のクルーたちはワトニーの生存を知り、全世界が見守る中、彼を生還させるべく壮大なミッションを開始する

  • 外気温:-55℃
  • 酸素:ほとんど無し(空気成分 0.13%)
  • 水:無し
  • 通信手段:無し
  • 最大風速:400km/h
  • 食料:31日分
  • NASAの次の探索ミッションまで:4年

その男は、希望を捨てなかった。

キャスト&スタッフ

監督: リドリー・スコット
キャスト: マット・デイモン、ジェシカ・チャステイン、クリステン・ウィグ、ケイト・マーラ、ショーン・ビーン、セバスチャン・スタン

予告映像

予告映像は3種類公開されてます。宇宙兄弟とのコラボ予告も2種類公開されてたり、レスリングの吉田沙保里さんのコメント版もあったりします。

映画「オデッセイ」宇宙兄弟コラボ予告

映画「オデッセイ」吉田沙保里さんコメントCM

公開情報

第73回 ゴールデングローブ賞 コメディ/ミュージカル部門 作品賞、主演男優賞(マット・デイモン)受賞 !
第88回 アカデミー賞® 作品賞、主演男優賞(マット・デイモン)含む7部門にノミネート!

リドリー・スコット監督作品としての作品賞ノミネートは『グラディエーター』以来2度目となります。マット・デイモンは『グッドウィル・ハンティング』で脚本賞を受賞しており、俳優としては過去2度、主演男優賞にノミネートされています。先日受賞式が行われたゴールデン・グローブ賞に続き、俳優として初のオスカー獲得が期待されます!

第88回アカデミー賞®授賞式は2月28日(日)5:00PM(日本時間:2月29日10:00AM)より、ハリウッドのドルビー・シアターで行われる予定です。
まずは!2月5日(金)にいよいよ公開となる本作を劇場でお楽しみ下さい!

最後に

一般市民の目線で映画を娯楽と捉えるか。をテーマにネタバレを含みつつ映画「オデッセイ」をご紹介しました。

これから映画「オデッセイ」を鑑賞する方は、ぜひ素敵な時間を楽しんで来てください。

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